<大相撲>朝青龍引退 「決断しないと解雇」 - 大相撲 復活!!ブログ場所

<大相撲>朝青龍引退 「決断しないと解雇」

「朝青龍引退」TVのテロップに流れた時、涙はでませんでした。
しかし、白鵬の涙を見た時は少しうるみました。



とうとう朝青龍が引退となりましたね。
とても残念です。

朝青龍が会見する直前の午後3時40分、武蔵川理事長が
まず記者会見しましたが、「質問は一切受け付けません」

と条件が付き、騒動を謝っただけで約2分間で終わり。
朝青龍に事実上「引退勧告」を突き付けた理事会の内容は
秘密にされ、かん口令が敷かれたそうです。

 武蔵川理事長は理事会に決意を持って臨んでいました。
理事選挙を経て2期目の続投が決まった1日、

ある親方は理事長が「朝青龍は引退させるのが一番」と
腹を固めた様子で話したのを聞いたそうです。

 複数の出席者によると、午前11時から始まった理事会で
意見は真っ二つに分かれました。

武蔵川理事長、貴乃花理事、二所ノ関理事や外部役員らが
処分を求める「厳罰派」。

北の湖前理事長や友綱理事らは調査継続の「慎重派」。
激論が交わされました。

 協会独自の調査に限界があることが共通認識となるにつれ、
流れは処分へと傾いた。ある外部役員は

「処分をするとなると、法律上、事情を聴く必要がある」
別の外部役員が「今日、呼びなさい」と発言。急きょ
事情聴取が決まったそうです。

2度の中断を挟んだ午後の会議は、朝青龍と師匠の高砂親方
を呼んで、1月16日未明に知人男性に暴行があったのか
聴いた。朝青龍は「酔っぱらっていて覚えていない」
と答えました。

 武蔵川理事長が高砂親方に詰問する場面もあった。
「責任を感じているのか」

高砂親方は「引退を勧めているが、本人の踏ん切りがつかない」
と説明。一気に朝青龍本人の口から「引退」を言わせよう
という雰囲気になった。理事長の描く青写真通りに進んだ。

 採決後、別室で3理事が引導

 考える時間を与えるため2人を別室に待機させました。
理事会では議論もほぼ出尽くし、「引退もしくは解雇」で

決を採ったところ、7対5と半数を超えて処分が決まった。
この日、唯一の採決だった。

 午後2時55分、朝青龍と同じ高砂一門の九重、
他の一門の代表として二所ノ関、暴行問題の調査委員長の
友綱の3理事が別室に赴いた。

「決断しないと解雇になるぞ」と、朝青龍と高砂親方に
決断を促したそうです。朝青龍はこの直後、

引退を決意したとみられます。午後3時すぎ、
3理事に先導され、2人は理事会に入り、

朝青龍が「ご迷惑をお掛けしました。引退します」と
表明しました。

その場で異論もなく、引退を受け入れることが決まりました。

 弁明の機会に高砂親方は「何もありません」。
理事会で、高砂親方は朝青龍に対する監督不行き届きを理由に

役員待遇委員から主任へ2階級降格処分が決まりました。

大ちゃんは現役時代から人柄が良く、人気者でした。
優しい顔を見ると気の毒ですね。

朝青龍の運命いかに。。



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