<大相撲>琴欧洲たちに母国から帰国勧告 - 大相撲 復活!!ブログ場所

<大相撲>琴欧洲たちに母国から帰国勧告

日本相撲協会は今回の震災で、全協会員に
部屋か自宅での待機
を通達しています。

琴欧洲を始め、外国人力士たちに母国から帰国を促す勧告
出ていることが分りました。

「大使館から仕事などのやむを得ない事情がない限りは
帰国するようにという勧告が出ていると聞いている」
と明かしました。

また帰国命令が出たグルジア出身の幕内・臥牙丸は
「自分たちだけが避難するわけにはいかない」
と悲壮な覚悟を語り

黒海から相談を受けた師匠の追手風親方は、協会の指導に
従うよう命じ「帰るなら引退するしかない」と伝えたことを明かした。

なんだか酷い言われようですが

グルジア出身の黒海は、追手風親方によると母国からの
帰国命令は震災直後に都内の大使館から
埼玉県草加市の部屋にファクスで届いた
といいます。

埼玉県草加市に部屋があったのですね。o(;゚∇゚)ゞ

すぐに師匠に相談したが、協会は全50部屋に
「部屋でいつも通りの生活をするように」と通達。

これを受けて追手風親方は「協会の指示は守らなければいけない。
もし帰るなら力士を引退しなければならない」

協会員である以上、相撲協会の指導は絶対で追手風親方は
この原則をもとに黒海に説明しました。

黒海も師匠の指導に納得し、日本にとどまることを決断。
今は部屋の自室で生活しているが、以後も避難命令は
届いているということです。


旧ソ連のグルジア出身で1986年のチェルノブイリ原発事故
恐ろしい記憶として私の脳裏にも残っています。


大使館はこうした過去の教訓から黒海だけでなく在日の
同国出身の幕内・栃ノ心と臥牙丸も同じ状況です。

未曽有の災害で、他競技の外国出身の選手が相次いで帰国して
いるんですね。知りませんでした。

外国出身でも日本の国技に身を置く力士はそうはいかない
みたいです。_| ̄|○

追手風親方は
「相撲界だけでなく一般の方々も所属している団体企業からの
指導は守らないといけないし、それに従うことができなければ
やめなければならないと思う。
今回もそういう意味で黒海に説明しました。本人は苦しいと
思いますが仕事は力士。それを考えるなら仕方がない」

と・・・

師匠だってつらいですね。(ノд-。)

チェルノブイリ原発事故とは違いますが、あの被害国や
近い国であれば、それは敏感になりますよね。

帰国命令も出て当たり前だと思います。

しかし今、帰国命令に従わず日本にいるわけです。
本当にこのままでいいのでしょうか。





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